日刊工業新聞社「工場マガジンラック」に弊社ロボットSIer活動が掲載されました

ニュース 2025.11.26

2025年11月21日付で、日刊工業新聞社発行の「工場マガジンラック」内コーナーにて、弊社のロボットSIer(システムインテグレータ)事業が紹介されました。記事タイトルは“高温で複雑形状の中子もきれいに早く確実に仕上げます — 松下工業〖PR〗”です。 工場マガジンラック|日刊工業新聞社

 

掲載内容の概要

記事では、弊社が自動車用鋳造部品「シェルモールド中子」の量産を長年手がけてきた経験を背景に、6軸多関節ロボットを用いた「中子バリ取り専用ロボットシステム」を製品化・販売していることが紹介されています。
また、主な特徴として以下の5項目が挙げられています。

  1. 中子の形状に合わせた専用治具の設計・製作

  2. 中子生産現場から生まれた刃具の自社開発

  3. 高温状態の中子に対応するティーチング及び非常停止からの原点復帰機能

  4. 現場操作のしやすさと安全性を追求した仕様

  5. 横1,000 mm×縦1,000 mmというコンパクトな導入サイズ

さらに、導入効果として「5台の造型機を用いた従来5名体制工程を、7 kg可搬ロボット4台導入により2名体制に移行」「60秒/個だったバリ取り作業時間をロボット化することで検査に注力し、品質安定化を実現」といった具体的な成果も掲載されています

本掲載の意義

今回の掲載は、以下の点で弊社にとって大変意義深いものです。

  • 長年培ってきた「中子製造」と「ロボットSIer」としての技術・実績が、製造業界誌を通じて広く紹介されることとなりました。

  • 当社が提案するロボット導入による「省人化」「品質安定」「高温・複雑形状対応」といったソリューションが、鋳造・中子製造分野における課題解決策として、広く認知される機会を得ました。

 


今後の展開とメッセージ

弊社は今後も、「中子」生産における自動化・省力化・高品質化に向けて、ロボットSIer事業をさらに進化させてまいります。
特に、

  • 複雑形状・高温対応の中子製造ライン向けソリューション強化

  • お客様のニーズに合わせた治具設計・刃具開発・ティーチングサービスの提供

  • 国内外の自動車・鋳造工場への導入拡大とアフターサポート強化
    などを推進し、「お客様の生産革新パートナー」として価値を提供してまいります。

掲載記事を通じて、弊社の技術・実績をご覧いただき、ぜひロボットによる中子バリ取り自動化のご検討・ご相談をお待ちしております。


掲載ページ情報

記事名:高温で複雑形状の中子もきれいに早く確実に仕上げます ― 松下工業〖PR〗
媒体:日刊工業新聞社「工場マガジンラック」機械設計 特集「生産革新のカギを握るロボットSIer」 工場マガジンラック|日刊工業新聞社
掲載日:2025年11月21日 工場マガジンラック|日刊工業新聞社


本件につき、社内外関係各位のご支援・ご協力に改めて感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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